「韓国は植民地ではなかった! ①」

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李氏朝鮮時代の奴婢の写真
奴隷にしていたのは、両班です。日本は奴隷の奴婢を解放したのです。

世の中には、入り口論と出口論があります。出口論はともかく、入り口論を間違えてしまうと、何処へいくかわかりません。我々の目の前には様々な門があります。「ここから入りなさい」という門が沢山あります。
 
「韓国を植民地にしました」という門もあります。「韓国は植民地ではなかった」という門もあります。「韓国人は日本人になったのだ」という門もあります。様々な門があってよいのです。事実は、韓国人は日本人になったのです。
 
日韓併合をして朝鮮の言葉は日本語、学校教育も日本流です。衛生概念も日本流です。そして、漢字も朝鮮人に教えたのです。朝鮮は立派な文明国人になったのです。朝鮮は五等国だったのです。五等国ということは、国民の意識が低いのです。
 
李氏朝鮮は、両班が奴隷を苛めていた国です。近代的な法律もありません。要するに、五等国は近代的な概念がなかったのです。アフリカの内紛をやっている国は、とても近代的な国ではありません。
 
槍をもってライオンを襲うマサイ族などは、文明人の約束など通じません。それと朝鮮は同じだったのです。五等国だったのです。日本は欧米諸国と並んで立つ一等国だったのです。日韓併合により朝鮮の五等国民が一等国民になれたのです。
 
しかも、日本人は朝鮮人を差別しないで日本人として扱ったのです。一つの国になったのですから、朝鮮人のやったことは日本人がやったことと同じことです。差別など全くなかったのです。これが実体です。
 
そのような方面から事実をきちんととらえないと、入り口論でやられてしまうのです。入り口論を間違えてしまうと、「日本が悪いのだ!」といつまで経っても言われてしまうのです。
 
今度はこのような問題が出てきます。徴用工の問題です。徴用工の問題が終わったら次は「軍属・軍人の賠償金を出せ!」と言っているのです。それから、従軍看護婦です。朝鮮人の従軍看護婦もいたのです。「従軍看護婦の賠償金を出せ!」と言うのです。
 
教員も労働です。「韓国の歴史を教えないで日本人の歴史を教えたのだから、教員も被害者だ。これをどうしてくれるのか?」と言ってくるでしょう。朝鮮人の警察官も沢山いたのです。「この保障はどうしてくれるのだ?」こうなるのです。
 
「韓国を植民地にした」と言うと、朝鮮人の全員が賠償の対象になってしまうのです。公務員も鉄道の運転手も沢山いたのです。それも「みんな無理矢理やらされたのだ。みんな日本の奴隷だったのだ。賠償しろ!」と言われてしまうのです。
 
朝鮮人は入り口に入れてしまうと、このようにどんどん追及してくるのです。一つの入り口を開けてしまうと朝鮮人は、どんどん入ってきてしまうのです。徴用工の問題の事実は「お金を払うから社員として来てくれ」と募集した話です。
 
それを朝鮮人は「強制労働だ」と言っているのです。それを日本が認めてしまうと、朝鮮人が言っている話を全て認めてしまうことになるのです。何から何まで保障しなければいけなくなってしまうのです。
 
もっとひどいことになると、「朝鮮人の子供たちも強制的に日本教育を受けさせられたのだ。これも賠償の対象だ!」となるので、どんどん被害が拡散して、何処までいっても終わりません。徴用工の問題を認めると、日本は無限に賠償責任を負ってしまうことになるのです。
 
この入り口論は、「韓国を日本は植民地にしたのだ」ということです。朝鮮人はこれを言いはっているのです。この入り口論を軽く考えて「そういえばそうですね。日本は韓国を植民地にしました」と言った日本人も大勢いたのです。だから、こうなってしまったのです。
 
このような問題が出てくるから、入り口論を絶対に譲ってはいけません。「韓国は断じて日本の植民地ではない。韓国人は日本人になったのだ」と言っていかなければいけません。
 
韓国は日本の植民地ではありません。韓国人は日本人になったのであって、日本の植民地になったのではありません。しかも、五等国民が一等国民になったのです。朝鮮人を含めて日本人なのです。
 
今でいうと沖縄のようなものです。沖縄民族と言っても琉球王国を併合して日本になったのですから、沖縄の人々は完全な日本人です。台湾の国籍はそうなっていないけれども、「日本人が懐かしい。日本がふたたび台湾を治めてくれないか」と言っているのです。
 
台湾は、立派な日本になったのです。朝鮮も立派な日本になったのです。地図を見ても本州と朝鮮の区別はありません。赤く塗られているのです。五等国民が一等国民になったということは、感謝しなければいけないことです。日本人が詫びることはありません。これは当たり前です。
 
「五等国民が日本人になった」というならば、感謝しなさい!「有難いですね。今日から我々朝鮮人は一等国民ですか。これで胸を張って歩ける。」ということです。「五等国民ならばドブさらいをやっていろ!」と言われていたのが、日韓併合によって一等国民になったのです。朝鮮人は立派な日本人になったのです。
 
ただし、日本人のほうはあまりにも朝鮮人の文化が低いので、徐々に教えていったのです。まず、学校教育をやって、道路をつくり、だんだんと教えていったのです。五等国民をいきなり一等国民にはできません。しかし、身分的に朝鮮人は一等国民になったのです。
 
朝鮮人は感謝するべきです。これが僕の書いた『朝鮮人は日本人に土下座せよ!』という本です。「朝鮮人は一等国民になったことを土下座して、日本人に感謝しなさい」ということです。
 
それなのに朝鮮人は反対に「植民地にしやがった」と日本人を怨んでいるのです。この考えたかのは根っこがあります。それは、「日本人は朝鮮人より文化が低い」と思っているのです。「我々は小中華である。一番世の中で偉いのはシナ皇帝であり、朝鮮はシナから数えて7番目の家来である」と思っているのです。所謂、シナの属国です。それが朝鮮の立場です。
 
迎恩門で、シナの皇帝の使者が来ると、朝鮮王は土下座して迎えたのです。頭を地面に9回叩きつけて土下座するのです。これを、三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)といいます。それが属国の証明です。

シナの皇帝が来るわけではありません。シナの皇帝の使者が来るのです。それだけで、そのような土下座をして、シナの皇帝の使者をもてなす宴会が1か月間くらい続くのです。人数は300人くらい来るのです。皇帝の使者として朝鮮に来るのですから、1~2人で来るのではありません。それを全て接待しなければいけません。
 
帰りにはたっぷりとお土産を持たせるのです。たっぷりのお土産を持たせると言っても、朝鮮には何もありません。仕方ないから、国中から美女を集めて、美女3千人を差しだしたのです。(②に続く)

徒然日記

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