「台湾の民進党は勝ったけど、信用したらあかんらしい。あちこちにスパイがいっぱいおるんやて。」

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台湾の民進党は勝ったけど、信用したらあかんらしい。あちこちにスパイがいっぱいおるんやて。

CHINAのことを知るにはこの人の話もしっかり聞いとかなあきませんね。宮崎正弘さんのメルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」で、蔡英文さんが勝ったのは良いとしても、これからが大変、と書いてはります。

今後四年、台湾政治が前途多難なことは指摘するまでもない。

当面、一国両制度をきっぱりと拒否し「現状維持」を継続しつつ、アメリカの支援を拡大し、2024年に備えることになるだろう。
極言すれば、蔡英文政権は次の独立を主張する政権への「つなぎ」であり、2024年に頼清徳政権実現へ向けて、党内結束を強固な態勢とする必要に迫られる。

民進党支持者の多くが頼清徳を信任するのは、かれが台湾独立を明確に志向しているからだ。

CHINAが黙って見てるわけはないやろうから、ホンマに前途多難ですね。宮崎さんとしては、台湾は独立まで行ってほしい、ということのようですね。私も「最後に正義は勝つ」であってほしいんですが、どうもそんな青春ドラマみたいなもんは、この現実世界ではあらへんようですね。宮崎さんのメルマガにいつも転載されている「アンディチャンのAC通信」で、チャンさんは書いてはります。

台湾の政治家を買収するなら真先に国民党、外省人などが考えられるが、実際には民進党の政治家も買収されないとは言えない。
 
もう1つ注意すべきは台湾のヤクザ組織である。

台湾には竹聯幇、四海幇と呼ぶ外省人のヤクザ組織と天道盟と呼ぶ台湾人のヤクザ組織がある。これらのヤクザ組織は青幇(チンパン)、紅幇(ホンパン)と繋がっていて、青幇、紅幇は中国と繋がっている。ヤクザ組織が台湾の政治、軍事、経済、外交などに大きな影響を持っていることに注意すべきだ。

ええーっ、何やねん、結局ヤクザが国を動かしてるんかいや。アホらし。いくら何でもなあ、と思たら、深田萌絵さんも書いてはりました。

昨年、アメリカは台湾に対して戦闘機F16 を66機?も売却することが去年決まったようですが、台湾は最新機のF35も買おうとしているようです。深田さんはこれは実はCHINAがその技術を盗もうとしてるんやと、このところずっと警鐘を鳴らしてはります。

昨日は、台湾の現外交部長は、弊社CTOが台湾で開発していたF35向けの技術を中国へ移転する交渉役だったということについて言及した。だから、台湾がF35を欲しがるというのが、最終的には大陸の為だと考えてしまうのだ。

台湾は「国民党=青幇」のイメージが強いが、青幇は色んなところに人材を派遣している。こちらが陳情の為に接触を試みた米国政府機関や政治家の人々もどんどん抱き込まれて行っている。

つまり、現在の台湾の外交部長(外務大臣)の吳釗燮(ウー・ジャオ・シエ)という人は、以前はF35の技術をCHINAへ移転しようとしていた人なんやそうです。

そして今、深田さんが青幇企業と呼んでいる台湾企業のTSMCは、ファーウェイと関係が深いため、アメリカの制裁で苦労してるんやけれど、そのTSMCは最近、ロビイストとして、あるアメリカ人を雇った、と。ところがその人物というのは何と、以前に深田さんがアメリカで、「F35技術が台湾半導体シンジケート青幇とファーウェイ経由で解放軍に抜けていった」とカリフォルニア州のダイアン・ファインスタイン上院議員のオフィスで陳情した時に、一緒におったピーター・クリーブランドという人やったそうです。

ちなみにそこにさらに一緒におったダイアン・ファインスタイン上院議員の補佐官やったラッセル・ロウという人は、2018年にCHINAのスパイとわかって、こっそり退職させられていたんやそうです。

もうグチャグチャですね。アメリカの国会議員でさえも、CHINAのスパイに蝕まれてるんやんか。そういえば、今回の台湾の選挙ではものごっついお金が動いて、SNSでもいろんなデマ情報や攪乱情報が流されていたそうです。

CHINAはもうやりすぎたんとちゃうか。いくら何でもそれはバレバレやで、というレベルにまで劣化してきたんとちゃうやろか。まあそれでもアンディチャンさんは気を付けようと言うてくれてはるわけですね。ホンマに世界は邪悪やわ。

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