「とんでもない事実が徐々に露わに!」

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韓国、すでにGSOMIA破棄を前提に中国に機密情報を漏らしたか! とんでもない事実が徐々に露わに!

日本が謝罪したことにどうしてもしたい韓国だが、毎回のように日本政府側に否定されるのが逆に面白くなってきた。今度は外務次官名義での謝罪があったと韓国政府が言っているものの、日本大使館が共同通信の取材にそうした事実はないと明確に否定。これで3往復目だ。逆に面白いからもっとやってほしい。日本は相手にせず冷たく否定し続けるだろうがな。

…という話をしているうちに、なぜ1年契約だから韓国が次にGSOMIAを破棄できるのは1年後だという話をどのメディアもしていないのかという疑問にぶち当たり、そこから驚愕の推論を導き出すことになってしまった。

米国の原子力潜水艦が南シナ海で撃沈された疑惑とか、米海軍の長官が突然解任された話とかに繋がってくるわけだ。

外務次官謝罪と韓国聯合ニュース 合意巡り、日本大使館は否定

韓国の聯合ニュースは26日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避を巡る日本政府の合意内容の発表に絡み、韓国側の抗議に対し、日本がソウルの日本大使館を通じて外務次官の謝罪メッセージを伝達したと報じた。複数の政府関係者の話としている。日本大使館は共同通信の取材に対し「そうした事実はない」と否定した。

日韓は貿易管理に関する協議を始めることで合意したが、協議の性格を巡って対立。韓国側は日本の輸出規制強化措置の撤回を協議する方向で合意したのに、日本が歪曲して発表したと主張。日本から謝罪も受けたと公表したが、日本側は謝罪を否定している。

不毛なやり取りですでに3往復
またウソをついたんですか?いい加減にしてください!

日本が謝罪した!謝罪したんだ!とうるさい韓国の主張が次々と一蹴されたよね。いつどこで誰が発言したのかも分からないと。そこで韓国側が”外務次官”といかにもありそうな話をでっち上げたが、改めて日本大使館に否定されたという話だ。

「外務次官」って、黒井さんが話題に出したばかりじゃないですか!外務省が外交をやってないって言ったから、韓国にその案を拝借されたんだと思います!

俺がいつ外務省が外交をやってないと言った?

えっ?

外務省が外交をやってると思うのか?と質問はしたがね。それに対するワトソン君の認識の方がおかしいんじゃないのか?現に外務省はこうして外交をしてるじゃないか。”外務”をしてると言った方がいいか?

黒井さんの引っかけ問題に、騙されました!韓国の外交部と違うなら、ハッキリそう言ってほしいです!

外務省が時々不安な動きをするのは事実だけどね。GSOMIA締結の当事者長嶺大使なんかはまさにそうだが、すでに退任して大使ではなくなった。つまりこれから外務省の空気も変わろうとしているわけ。

厳密には、今月末みたいなので、まだ大使です!

“なくなった”は不適切だったな。あと3日で大使では”なくなる”。それに先立ち外務次官が謝罪したという意味不明の主張を日本大使館はきっぱりと否定したわけだ。長嶺大使がもうやめると分かってなければここまで言えなかったかもしれないね。

俺の目が黒いうちはGSOMIA破棄はさせないと長嶺大使
じゃあ、外務省が韓国寄りだと思ったのは、長嶺大使のせいですか?

少なくとも長嶺大使は韓国で韓国側の担当と一緒に登山をするくらい韓国好きで仲良しだからな。心情的に韓国の味方をしてしまったとしても違和感はない。退任会見の記事を見るか?長嶺大使はGSOMIA破棄に100%反対だった。

GSOMIA署名の駐韓大使が退任会見「賢明な対応を」
11/21(木) 19:05配信 朝日新聞デジタル

長嶺安政駐韓大使が21日、今月末の離任を前にソウルで記者会見を開き、23日午前0時の失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))について「現在の東アジアの安全保障環境に照らして重要な役割を果たしている」と強調し、「韓国政府に賢明な対応を求めたい」と述べた。

長嶺氏は駐韓大使着任後の2016年11月、当時の朴槿恵(パククネ)政権の韓民求・国防相と日韓GSOMIAに署名。このまま韓国政府が破棄方針を撤回しなければ、離任前に駐韓大使としてGSOMIA失効を迎える。

長嶺氏は「現在の日韓関係は厳しい局面にあるが、(悪化を)放置しないという観点から外交当局間で意思疎通をしっかりはかることが重要だ」と訴え、「こういう時だからこそ、観光や文化スポーツなど国民間の交流はさらに進めるべきだ」と語った。(ソウル)

長嶺大使がいなくなった後なら、ひょっとして破棄できるのでは?

俺の目の黒いうちは好き勝手やらせないということかもね。離任して来月からいなくなれば韓国にとっても破棄への障害が消えることにはなる。

でも、黒井さんによれば、ジーソミアは1年契約なので、破棄は不可能なんですよね?

それが妙なんだが、どこのメディアでも1年契約のことについて触れられてないんだよ。韓国がいつでもGSOMIAは破棄できると言っていることについて、なぜかその点には触れずに米国が激怒するから無理だろうとしか言ってないんだ。

じゃあ、やっぱりジーソミアはいつでも破棄できるんです!黒井さんが固く考えすぎで、契約の破棄は口約束でも成り立つし、期間途中でも破棄はできるんだと思います!

身近な賃貸契約で考えると、途中解約という形になってそれなりの金額を支払う必要が生じることになるね。そうは言っても解約自体はさほど面倒もなく可能ではある。入居前の解約ならば違約金の支払いのみで済む可能性もあるそうだ。

韓国は、その途中解約のお金も払わないし、むしろ日本が韓国に払うべきだって言い始める気がします!

いやまあ契約破棄に伴う金銭的なやり取りは多分ないと思う。というかGSOMIA破棄時の機密情報の扱いとかがどうなるかについても分かってないなこれ。例えばGSOMIA破棄前に韓国が急いで収集した情報については、GSOMIA破棄後に簡単に中国に渡すことが可能になるよな。普通に解釈すれば。

えっ?それって、ダメなのでは?

お互いが軍事的な機密情報を外部に漏らさないようにする協定だから、それはつまり外部に漏らしてはいけない機密を韓国が握ったことを意味するわけ。ところがGSOMIA破棄がなされれば韓国が知り得た機密を外部に漏らしてもいいことになってしまう。GSOMIAの概念で考えればそうだろ?

漏らしてはいけないと思うんですけど、それを止める方法がないって事ですか?

GSOMIA破棄時はお互いに知り得た機密情報はどう扱われるのか?
だからGSOMIA破棄時にはお互いが期間中に知り得た機密情報を破棄することも約束しなければいけないと思う。それが完了してこそ本物の破棄と言えるはずだ。韓国がそれを守ると思うか?

守らない気がします・・・。日本にだけ破棄させて、韓国は破棄しない方法を考える気がします!

だろ?だから破棄する!破棄する!と前日まで言っておいていざ日本が機密情報の破棄を完了させたと見るや一転延長。これで日本だけが機密情報を破棄した状況が完成しつつ、“いつでも破棄できる”=”すでに破棄した”と都合よく変換して韓国は中国に機密情報の漏洩を堂々と始めると。

えっ?既に破棄した?破棄はまだしてないのでは?

それで俺が懸念した1年契約のことについて誰も何も触れてないのが気になったわけ。あたかも韓国のやり方で途中解約も可能かのような雰囲気だからな。いつでも破棄できるということはすでに破棄したと韓国が時系列をごっちゃにして都合よく解釈して中国に機密情報の漏洩を始めたとしても何も不思議はないよな。

「誰も触れてない」というのを、一応確かめたいんですけど・・・。

例えばこの産経新聞の記事。タイムスタンプを見ても昨日の夜だし最新情報に近い。ここでは米国が怒るから無理だろうということしか書いてないね。

韓国の対日外交、立ち往生 限られた選択肢、日本に不信
11/26(火) 19:31配信 産経新聞

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避に関する合意解釈をめぐり、韓国では日本への不信感がくすぶり、政府関係者からは早くも「協定中断」を示唆する声も出ている。

協定延長を米国は歓迎しており、韓国でも延長自体は評価されている。だが、大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は24日、日本の経済産業省の発表は了解内容と大きく異なると批判。日本側から外交ルートを通して謝罪があったと語った。

しかし、鄭氏の発言について日本メディアが25日、「そのような(謝罪の)事実はない」との日本外務省幹部の発言を報じるや、大統領府の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は「日本側は謝罪した」と反論。安倍晋三首相が韓国に「何の譲歩もしなかった」と述べたという報道について、大統領府高官は「良心を持って言えるのか」と不満を示した。

韓国政府では「信義に反する」との不満も出ている。GSOMIAの維持と韓国政府による世界貿易機関(WTO)への提訴手続きの停止は「最終合意ではない。すべて条件付きで暫定的」(鄭氏)だという。

日本政府による輸出管理厳格化措置をめぐる対話が条件で、韓国はいつでもGSOMIAの効力を終了できるとの前提を合意内容として発表している。韓国国立外交院の金峻亨(キム・ジュンヒョン)院長は「日本の姿勢次第で協定はあすにも1カ月後にも終了できる」と公言している。

韓国政府は、GSOMIA破棄を「対日カード」として維持する構えだ。ただし、米国の不信を高めたとし「カード自体が不要な論議を呼んだ」(東亜日報)との自戒もある。

輸出管理厳格化の撤廃を最優先にする韓国は、今週中にも日本と準備会合を持ち、12月下旬に中国で開催予定の日中韓3カ国首脳会議に向け、事態の打開を図りたい考えのようだ。

ただ、日本への対抗措置を連発した末に決定打として出したGSOMIA破棄には、米国が反発しており、再度の破棄決定にはリスクが伴う。選択肢は限られ、韓国は交渉で日本から譲歩を引き出すしかない。

えっ?「リスクが伴う」程度で済むなら、破棄しても平気だと思います!

な。米国の反発だけが問題というなら、それこそ中国に機密を全部漏らして中国に守ってもらえばいいという話になってしまう。その結果がGSOMIA破棄に前後して発生したと思われる米海軍原子力潜水艦爆発疑惑事件と考えると辻褄が合ってしまうんだよ。

確かに・・・。黒井さん、今回ってどうやってまとめるんですか?

とてもじゃないがまとまらない。最初の外務次官の記事を主題にをしようと思ったんだけど、もっと大きなテーマが見つかってしまったからな。俺に任せてくれ。続きをこの後すぐにやろう。

分かりました!

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