「文在寅は世界の笑いもの 」

29日の朝早くに、久しぶりに元韓国社員に電話を入れました。韓国民は
一体文在寅のことをどのように思っているのかを知りたくて、彼に質問を
しました。

29日時点の新聞発表によれば文在寅の支持率が47%もあり、協定破棄
への賛成は47.7%、反対39.3%と、破棄が延長を上回っている。いまだ支
持率が50%近くもありGSOMIAの破棄の賛成が反対を上待っていること
に疑問が感じられたからです。

彼の答えは、「そんなことはあり得ない、文の支持率もGSOMIA破棄の賛
成も作られた数字だ。私の周辺では誰も文在寅を支持していない、という
答えでした。

文在寅の目標は北朝鮮と一緒になることだ、韓国民は承知しているのか?
と質問したら、突然声が大きなり最後は涙声になっていた。いつも冷静な
彼が朝鮮人の本性をむき出しにして、「南北が統一すれば破滅する」と感情をむき出しにした。国を思う気持ちがモロに出て彼の深刻さがよく分かった。

盗聴されている可能性があるので、早々に電話を切った。文在寅の統一
政策には真の統一のための戦略がまったく含まれていない。なんの戦略も
なしに統一が成り立ったら、そこには南北共倒れがあるだけだ。

文のように同じ民族だから統一は当然だというこれまでの感性的な統一論は、間違っている。エングラーの研究にあるように「社会主義の住民たちは全く働かずに国家に対してはすべてを要求する。社会主義国家は根本的に生産よりも分配を絶対視するため、結局は低い生産性と貧困だけを生む」と言っている。

その上、北朝鮮の住民たちは劣悪な栄養状態のために働く事すら難しい。
韓国と北朝鮮が今でも同じ価値と文化を共有する一つの民族と思ったら
大違い、言語と外見を除けば、残ったところに共通点など一つもない。

文在寅は統一後の体制の問題と苦痛の分担について考えたことがあるのだ
ろうか、韓国人と北朝鮮人は一つになれないほど違う、文は、統一がなぜ
必要なのかを問い直してください。

私の現地での過去の経験から申せば、韓国のほとんどの組織には硬直し
た統制文化が植え付けられ、優れたリーダーシップは生まれにくい。その
うえ組織には創造力が全くない。

そして愚かな文在寅によって、韓国の社会はいま国営化の過程を通じて、
最も非効率的なシステムである社会主義国家体制へと転換しつつあります。

1960年代初めまで韓国には職がなかった。ハサミ一つさえまともに作れなかった。社会全体が無力感に包まれ、行き先が見えず、何をどうすれば良いか誰もわからなかった。

1人当たりの国民所得は世界最貧国グループであった韓国経済は、その後、日本で教育を受けた朴大統領によって、1965年の日韓基本条約を契機とした日本からの1960年代半ばから1990年までの約25年に渡る円借款およびその後も続いた技術援助により、社会インフラを構築して経済発展を遂げた。これが漢江の奇跡と呼ばれる。

そして半世紀で世界10位圏の経済大国に発展し、その恩恵を受けた韓国
企業は巨大な財閥に成長した。

今まで韓国という国は「日本」の助けなしに成り立たない。朴大統領の「漢江の奇跡」からして、日本からの資金と技術の援助なしには、ありえなかったものだし、社会制度も多くを日本から導入している。

その後のアジア通貨危機(1997年)や世界経済に大きな影響を与えた
リーマン・ショック(2008年)など韓国は何度もおとずれた経済危機を日本の資金援助によって持ちこたえてきた。しかしそれを恩に感ずることなく、韓国は日本に追いついたとしばしば威張る韓国人に只々呆れるばかり。日本が貸したお金の30兆円ちかくも焦げ付いたまま未だ帰ってこない。この厚かましさ!

韓国人は、「我々は民族5000年の歴史を誇りにしている」と自慢するが韓国人のほとんどが歴史から学ばない民族もいない。歴史は過去の集合体であり、韓国人は過去の過ちから学ばなければならない。しかし韓国人は過去の歴史を平気で書き換えて知らん顔をしているだけでなく、現在の自明な問題まで隠したがる。だから韓国人はいつも同じ過去の過ちを繰り返す。

韓国には日本のように設計集団がない。一人の科学者や一人の技術者に
は、なんの意味もない。商品別や技術単位別に、チームワークをなした時、初めて意味が生じる。科学者・技術者設計集団のない韓国には、付加価値のある商品を生み出せない。だからサムスンのように世界中の企業から技術を盗むことになる。サムスングループの特許訴訟で訴えられた件数は、3800件もある。

韓国では設計とはただでもらうものであり、無断でコピーをし、ダンピングで持ってくるものと思っている。だから設計なしに仕事を始め、試行錯誤の費用をたくさん払うという非科学的な行動をとる。

韓国の発電所(水力、原子)や地下鉄、その他の公共施設において働く人があまりにも多すぎる。おそらく日本の倍の人員がいる。これはどの部門のおいてもシステムエンジニアがいないからです。しかしそれぞれの管理部署には一流大学を出た人たちがにらみをきかしている。

彼らと話をしてみると、多くのことをよく知っている。英語も流暢に喋り
日本の公務員より優秀だと感じる。しかし彼らが知っている散漫な知識は
理論的な体系によって結ばれてないために、組織の欠点がまるで見えてい
ない。もし見えていても、問題を解決する気がまるでない。むしろ本人の
自己満足だけが強すぎて、他人の創造力を受け入れる度量がない。

日本政府は企業に自ら判断できるように情報と論理を提供するが、韓国で
は情報と論理は無視して、何も知らないのに権力のみを振り回す。これが
文在寅政権です。

大統領のリーダーシップは非常に重要である。企業の運命も社長のリーダーシップにかかっている。まして大統領のリーダーシップが国家の運命を左右するのは当然のことです。

韓国民はトンデモ大統領を選んでしまった。韓国経済は船底に穴が開いて
いるぼろ船で最後の航海に出航した。もはや後戻りはできない。しかし船長を代えて船底を修理し、反省をすればまだ生きていけるかもしれない。

文在寅大統領の無能さと悪政によって、国民の多くが阿鼻叫喚の状況に
たたき込まれることになるになる

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