「自衛隊は強いか?」

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人間は野獣です。如何にハイテクの装備をもっていても、心の中は野獣です。だから、野獣から国土を守る正義の軍隊を持たなければいけません。しかも、最高に強い軍隊を持たなければいけません。

最初の命題にかえると、「自衛隊は強いか、弱いか?」というと、最高に強いのです。「何故、日本は強いのか?」というと、歴史と伝統があるからです。日本軍が強かったのは、そこなのです。歴史と伝統があるから強いのです。

戦前は部隊旗があり、戦争に行く時に持っていったのです。部隊旗は幾度の戦争でボロボロになり、真中が無くなってしまい、淵だけになってしまっても部隊旗をもっていくのです。それを敵に盗られて乃木大将は死のうとしたのです。戦闘で部隊旗を盗られてしまうことが、一番の恥です。

「自衛隊はなぜ強いのか?」というと、守るべき国土があるからです。守るべき歴史があるからです。守るべき皇室があるからです。2800年の歴史があるからこそ、日本人は銃を持った途端に豹変するのです。「2800年の歴史を持った我が国は、朝鮮人などに負けないぞ!」という気持ちが出てくるのです。

ただし、武器を持たせなければ、そんな気持ちは出てきません。武器がなければ、逃げ回るだけです。武器を持たないで殺されることを屠殺というのです。もし、北朝鮮軍が日本に上陸したら、武器を持たない日本人は屠殺されてしまいます。そのくらいの恐怖はありません。何も武器がないのです。

チベットもウイグルもそうです。大した軍備をもっていません。チベットは平和を愛する坊さんの国です。だからシナ人に虐殺されてしまったのです。

軍備が無い国は侵略されて亡ぼされてしまうのです。軍備は、ガチガチにしなければいけません。「隣の人間も危ない」と思って警戒するような軍備がなければいけません。いざ、外国から攻められた場合は、我が国の歴史が武器になるのです。

「昔はこのようにして戦ったのだ。俺たちは侍の子孫なのだ。何だ、これしきのことは!」そのような気持ちが何処からともなく湧いてくるのです。「日本人には、戦士の血が流れている」と、小林よしのり氏は良いことを言いました。

「自衛隊が弱い」などと言って、なめるものではありません。「戦えない軍隊だ」など、冗談ではありません。自衛隊は志気満々です。やる気満々です。自衛隊諸君の顔を見ればわかります。

指揮官の顔を見ればわかります。自衛隊は世界最強の軍隊です。実は、米軍だって舌を巻いているのです。個々の演習をやれば、米軍と言えども絶対に自衛隊には敵いません。航空自衛隊には女性のパイロットが誕生しました。海上自衛隊には、女性の艦長が2人います。女でも戦うのです。この団結は凄いものです。

大東亜戦争では戦艦に乗っていると、大砲を撃たれて爆弾がさく裂するのです。死んでいる人を見ると足首から下がありません。爆弾が破裂するのは地面です。そんなことは平気なのです。

人間は魂です。そのような思想をもっています。人間は魂なのです。肉体は入れ物です。肉体が無くなっても、また魂が残るのです。魂がまた復讐するのです。それを七生報国といいます。吉田松陰がそうです。「七回生まれてこの国のために尽くす」と言うのです。

そのような思想は韓国にはありません。三島先生も七生報国です。もっと凄いことを言いました。「仏教で葬式を出してくれるな。仏教で葬式を出されると、成仏してしまい、日本人に生まれてもダメだから、仏教の葬式はお断り。神式でやってくれ」と言ったのです。三島由紀夫はまた生まれ変わりたいからです。

そのような思想を見ても、この国の歴史を見ても、何処を見ても日本が最高に強いのです。匹敵する国などありません。

良い例が、ジェット機の燃料です。爆弾を落としたら片道しか燃料が入っていないので、帰れません。社会党がそれをやったのです。日本の国賊政党です。今はもうやめたのでしょう。そんなものは法律一本つくって変えればよいのです。

航空自衛隊員に「それでも行くか?」と聞くと全員が「行きます!」と言うのです。志気の違いがあるのです。凄いのです。こんな軍隊は何処の国でもありません。燃料は半分しかありませんから自国に帰れないのです。特攻と同じです。「それでも行きます!」と全員が手を上げたのです。

いざとなったら、法律無視です。憲法も無視です。そんなものに縛られる必要はありません。緊急の事態に「憲法を守らなければいけない」など、何を寝言を言っているのでしょうか? そんなことを言う奴は大馬鹿者です。「憲法など踏み破れ!」と思えばよいのです。

自衛隊の指揮官はみなそう思っているみたいです。有事になったら、憲法など踏み破ればよいのです。ゾロゾロと引きだしから水爆が出てくるのです。何でも引き出しから出てくるのです。それは言わないだけで当たり前です。

水爆も出てくれば、法律も無視です。当たり前です。法律を守って戦争などできません。アメリカが強いのはそれです。法律をみんな破ってしまうのです。アメリカは国際法違反ばかりです。格好をつけてはいけません。

真珠湾攻撃の時もそうです。日本が攻撃した時にハワイを占領すればよかったのです。ハワイは海軍の基地だから燃料が沢山あったのです。ハワイを占領すればよかったのです。そうすれば、情勢はガラリと変わっていたのです。

ハワイから本土に向けて爆撃が出来たので、戦争の流れが全然変わってしまっていたかもしれなかったのです。みんなやる気満々だったのです。終戦までやる気満々だったのです。だから、敗戦ではなく「終戦」だったのです。

天皇陛下が「戦争を辞めなさい」と言われたのです。これは、天皇陛下の御命令ですから、逆らえません。終戦です。みんな不平不満があったのです。泣きながら銃を置いたのです。

中国大陸に残っていた日本軍が日本に戻ってきて、本土決戦をしたらアメリカは負けていたでしょう。あちこちに穴を掘っていたのです。山の中など爆撃は通じません。白兵戦になったら、日本は勝てたのです。そのような戦術の失敗もあったのです。

それはともかくとして、日本軍はやる気満々だったのです。天皇陛下の一声で戦争を辞めたのです。だから、戦後復興したのです。これが戦争に負けて打ちひしがれてしまったら、復興などしていません。精神は負けていなかったのです。だから、立ち直ったのです。「今に見ておれ」と思って頑張ってきたのです。

このような事情を考えてみると中国は戦争に弱いのです。今は、国家を上げて臓器売買をやっています。年間6万人です。6万人の人間を何処から連れてくるのでしょうか? 死刑囚の女の子を連れてくると、左側には心臓がありますから、後ろから心臓を外して銃で撃つのです。

弾が体を貫通して倒れても、心臓は動いているのでまだ生きています。それを運んで生きたまま臓器を取り出してしまうのです。そんなことを6万人もやっているのです。残った人間の肉は加工して売っているのです。

そんな国が強いわけがありません。シナ人は一皮むけば、国に対して愛国心などもっていません。だから、戦争などすぐに止めてしまうのです。

日本人はそうではありません。国難になると強いのです。日本人はこちらから攻めていくべきではありません。来る者を撃つのは簡単です。現実的には海を渡らないと来られないので、海上自衛隊に力を入れているのです。

海を渡ってくる北朝鮮や中国の軍艦も海で沈めてしまえばよいのです。四方が海ということは、もの凄く有利です。敵国は日本に入ってこられません。北朝鮮のオンボロ船では、無理です。海上自衛隊が全て沈めてしまいます。

日本は地形も良いし、海洋国家であるから、海軍と空軍を充実させれば世界一強い軍隊です。そのような時代が来てもらいたくはないけれども、「我らには戦士の血が流れている」ということを覚えておいたほうがよいのです。

日本人が怒ると大変なことになります。

徒然日記

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