「悪夢のような民主党政権」

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「悪夢のような民主党政権」を取り上げて余計に墓穴を掘る立憲民主党

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平成31年2月12日、予算委員会で安倍総理と立憲民主党の岡田克也がバトルした。


岡田「総理は党大会で、あの悪夢のような民主党政権が誕生したと発言した。もちろん民主党政権時代の反省はあります。しかし頭から相手を否定して議論が成り立つのか。私達政権は歴代自民党政権の重荷を背負いながら政権運営をやってきました。そのことを考えたらあんな発言は出てこない。撤回を求めます」

安倍総理「皆さんは自分の政党の正当性をいろんな場所で言われたらいいんです。私が自民党総裁として述べる自由はある。言論の自由なんですから。少なくともバラ色の民主党政権ではなかったのは事実だろうと言わざるを得ない。悪夢でなかったのを否定しろと言うが、ではなぜ民主党という名前を変えたんですか?私達が下野しても自民党は名前を変えなかった。名前のせいで負けたわけではなかった。皆さんは民主党という名前のイメージが悪いから変えられたんだろうと思います」

岡田「驚きました。私達は政権の時の反省はある。その前の自民党政権は反省がないのか?その重荷を背負って政権を運営した。今の発言は全く了解できない、取り消しなさい!」

 

安倍総理「取り消しなさい、と言われても取り消しません!民主党政権に重荷を背負わせたというのはわからない。民主党は政権を取ったんですから自分達の政策を進めればいいじゃないですか」

岡田「民主党政権で最大の苦しみ、そして申し訳ないと思うのは原発事故です。もっとうまく対応できなかったか。同時にその前の自民党政権も責任がある」

安倍総理「原発の事故には歴代政権も含めて反省をしております」

岡田「全否定したようなレッテル張りはやめろと言っているんです」

安倍総理「全否定するなとおっしゃるが、皆さんは裁決の時に『アベ政治は許さない』と全否定してプラカードをみんなで持っていたのはどこの党の皆さんですか?名前が変わったらそれがなくなったことになるんですか」


民主党政権は本当に“悪夢”であった。

思い出すだけでも次々出てくる。

尖閣衝突事件では前原外相が「中国の船はカワハギを獲っていた」と言ってシナを擁護。その後、船長らを帰国させて彼らを英雄にした。

民主党政権下の首相官邸には、人民解放軍総参謀部から派遣されたシナ大使館の駐在武官が外交官として出入りしていた。首相官邸に出入り出来る人間が1300人に増え、その中に80人ほどの左翼メンバーがいて前科者までいた。

民主党政権はシナ出張時にスパイ行為が疑われるシナ共産党員を随行員に起用したり、民主党の人材不足を理由に秘書として素性不詳のシナ人に名刺を持たせ重要な情報に接することの出来る地位に就けていた。

特にシナ大使館一等書記官のスパイ工作員・李春光は枝野の秘書の名刺で活動していた。

民主党政権の小宮山厚労大臣は、国民健康保険の適用対象を「1年以上」から「3か月を超える」外国人に適用を引き下げた。これにより顔写真も指紋情報もない健康保険証が身分証として適用され、シナ人はこれを個人間で貸し借りし3割負担で日本の医療を受けていた。

千葉景子法務大臣は偽装残留孤児関係者のシナ人女性に特別在留許可を与えていた。

民主党政権で輿石の日教組が息を吹き返し、国民の7割以上が賛成している全国学力調査をやめさせた。

男女共同参画の福島瑞穂担当大臣の時、公聴会ではジェンダーフリー派が8割いて専業主婦はブーイングされた。また男女共同参画基本法に「夫婦別姓」を明記させた。

対馬市は国境の島として安全保障の点から韓国資本の不動産買収を認めない適用除外の「防人の島新法」の成立を目指していたが民主党政権が出来ると潰された。

岡田は安倍総理に原発事故を取り上げて、自民党政権が悪かったと言ったが、民主党政権は原子力災害対策本部の議事録を取っておらず、事故対応で誰がどのように決定していたのかわからなかった。これについて野田政権の情報公開請求で「前政権の資料は破棄した」と言った。証拠隠滅と背任である。

原発事故の民主党政権の対応は、放射線測定器は設置されず、放射線の専門家を呼ばずに自分達素人が判断して被災者を避難させた。牛乳や食品は捨てさせ、家畜やペットまでも薬殺。苦しい避難生活をしていた被災者を追い詰めることばかりした。

福島県民を故郷から追い出し、民主党政権とメディアと極左活動家が福島を反原発に利用するだけ利用して福島の復興を遅らせて、人の住めないところにした。

他にもまだまだある。

だからといって安倍政権もバラ色ではない。

しかし民主党政権はそれよりもはるかに悪夢であり、自民党の支持率が下がらない理由は、民主党の悪夢を二度と経験したくないからである。

民主党が名前を変えたのは、国民から総スカンとなって「民主党では選挙に勝てない」となり「民進党」に変えた。しかし名前を変えても中身が同じなので、やがて「民進党では選挙に勝てない」と言う声が多くなり、ついには小池新党の波に乗ろうと「希望の党」に移籍。希望の党に拒否されたクズ(旧民主党の幹部)どもは立憲民主党を立ち上げて今に至る。

クズが安倍総理に何を言おうがクズは所詮クズである。国民の頭にはこれらクズに政権を取らせることはない。

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