「お笑い政治家」

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お笑いです! 立憲民主党が伊勢神宮へ参拝に行きました。幹部そろって全員で参拝したのです。お笑いだと思いませんか?

何がおかしいのでしょうか? しかも二重国籍の蓮舫まで一緒に参拝しています。枝野幸男はゲバ棒をもって中核派の幹部をやっていた男です。「国家を倒せ!」とやっていた男がどうして伊勢神宮参拝なのでしょうか? 

伊勢神宮へ行って立憲民主党の今年1年をお願いしたというのです。「無事で勝利できますように」など、頭が狂っているのでしょうか? 伊勢神宮はそのようなために行くところではありません。この国の謂れを知るために行くところです。

日本には昔、神様がいて、その神様を天照大神と言うのです。天照大神が日本を創ったのです。その子孫が天皇です。我々もそれに連なっているのですから、神の子孫です。その国の成り立ちを確認して、神様に感謝するために行くのです。

個人の利益やご利益を求めていく所ではありません。そんなことで伊勢神宮へ行ってはいけません。目的が違います。伊勢神宮へ行くと故郷へ帰ってきたような気がするのです。この国には昔、伊勢神宮のような建物で、神官のような格好をして、静かな環境で仲良く暮らしていたのです。

「再びこのような世の中を造らなければいけない」という反省をしに伊勢神宮へ行くのです。そして日本に生まれたことを感謝して参拝へ行くのです。世界で一番立派な国民は日本国民です。それを感謝しに行くのです。立憲民主党は伊勢神宮に何を感謝しているのでしょうか? 馬鹿ですね。

だいたい立憲民主党は「憲法は守らなければいけない」と言っています。「立法府の長である国会が憲法を踏みにじろうとしている。とんでもないことだ。憲法を守らなければいけない。立憲民主党は絶対に憲法を変えてはいけないとは言っていない。憲法を協議して変えなければいけない面もあるけれども、憲法9条だけは変えないほうがよい。政治より上に憲法があるのだ。憲法がある以上、政治家は憲法に従わなければいけない。では、永久に憲法を変えてはいけないというのかというと、立憲民主党はそうは思っていない。やはり変えるべきところがあるだろうが、憲法第9条は変えないほうがよい」という理屈です。全く出鱈目な屁理屈です。

枝野幸男よ、よく聞きなさい。今の憲法を守る価値があるのでしょうか? 北方四島はロシアに盗られて日本に返還されていません。竹島は韓国が占領して日本の国土を略奪したままで返ってきません。尖閣列島に中国船がウロウロして「俺の領土だ」と言っています。挙句の果てには、「沖縄は中国領土だ」などと変な言いがかりをつけているのです。これを枝野幸男はどう考えるのでしょうか? 

これが現実です。北方四島は帰ってきません。どうして帰ってこないのかというと、ロシアが占領したからです。軍隊を持たない日本を占領したからです。これをどう考えるのでしょうか? 竹島にどうして韓国軍がいるのでしょうか? 「韓国警察軍だ」と言っていますが、何であっても韓国は機関銃をもって武力で竹島を占領しているのです。これは日本が憲法を守ってきたからです。

何故、日本政府は「対馬は韓国の領土だ」と言わせるのでしょうか? 尖閣列島は中国領などと、いつから言いだしたのでしょうか? 日本は軍隊がないと知っているから、「日本は盗った者勝ちだよ」と思っているのです。日本は交戦権がないのだから「九州をもらっていくぞ!」と言われても、日本は戦争ができないはずです。日本は交戦権がないのです。枝野幸男よ、それでいいのでしょうか? 

馬鹿なことを言っているものではありません。枝野幸男は弁護士だか、何だか知りませんが頭が狂っています。人間の本質を理解していません。だから、頭が狂っているのです。法律など理解しても法律を使うのは人間です。人間がダメだと法律など意味がありません。

法律は道具、使うのは人間です。昔から決まっているのです。刑罰があっても、裁判官により全て判決は違います。「人殺しをしました。十分反省しています」と判事が見た場合は、「懲役15年」となるのです。

ところがもう一人の判事から見ると「こいつは全然反省していない。あれは罪を逃れるためにウソを言っているのだから、もっと重いお仕置きをしなければいけない。懲役20年だ」と判決を下す裁判官もいます。

「殺人罪」という法律は一つです。それを裁く人間により、情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)したり、判決が変わるのです。だから、法律家など馬鹿だとわかるのです。法律は決められているのですから、変わりません。

それを「どう読むのか?」という、人間の側により法律は変わるのです。それがわからない枝野幸男のような奴が弁護士などやってもダメなのです。

ここでもう一つ余談で言うと、韓国は凄いのです。何が凄いのでしょうか? あんな奴らはいません。どんな場合でも、理屈を見つけてくるのです。凄い執念です。

昔、僕の知り合いにもいました。浮気して奥さんに見つかったのです。相思相愛なのですが、浮気している現場に奥さんが入ってきてしまったのです。「しまった!」と思ったけれども、もう遅いのです。その男はたった一言、「まだ、入れていない」と言ったのです。

こんなのは屁理屈ですが、こんなことを言われると「入れたか」「入れていないか」という話になってしまいます。もう論点が変わってしまうのです。浮気をやろうと思ったことが問題です。それが「入れたか、入れなかったのか」という論争になってしまうのです。

韓国の論争もこれと似ているのです。屁理屈をもってきて逃げられなくなると、「レーダーは照射していない」と言うのです。ところが韓国のもっと凄いところは、反撃してくるのです。

反対に「レーダーを照射したのは日本だ!」とウソを言って反撃してくるのです。どこまででも反論してくるから、韓国人をへこませることはできません。このようなことをわかっていかなければいけません。

立憲民主党の枝野幸男よ、憲法は誰が与えてくれたものでしょうか? 原則論に立ち帰ってみなさい。憲法が公布されたのは、昭和21年11月3日です。日本が終戦したのは、昭和20年8月15日です。枝野幸男よ、よく考えてみなさい。

憲法が公布されたときに、日本に主権はあったのでしょうか? 日本は終戦時、GHQに占領されていたのですから、日本に主権はありません。主権は占領軍がもっていたのです。だから、日本は何もできません。全て占領軍のお伺いを立てなければ何もできません。だから、自分の国ではありません。GHQに占領されているのです。その時に日本人が日本人の憲法をつくれるわけがありません。出来るわけがありません。

たとえ憲法をつくる意志があったとしても、「このように憲法を変えたいのですが」と言えば、GHQに「ダメだ」と言われてしまいます。日本には主権がないから、憲法などできません。

その時に主権があるGHQが憲法を公布したのです。それが日本国憲法です。だから、誰が何と言っても日本国憲法は、占領基本法です。枝野幸男よ、これをしっかりと覚えなさい! 憲法論議に入る前に、これを頭に入れなさい。

枝野幸男よ、お前は馬鹿なのでしょうか? 日本国憲法とは、「日本国がふたたび立ち上がれないように弱い国にして、アメリカに立ち向かわないために、これを守れ」と鍵をガチャッとかけられたようなものです。

それが今の日本国憲法です。だから、交戦権がないのです。相手が国ならば、どんなに頑張っても日本は戦争することはできません。戦争することができる権利を交戦権と言うのです。交戦権があれば、自ら喧嘩を吹っ掛けていくことも出来るのです。相手が喧嘩を売ってきたら戦うこともできるのです。

戦わない方法があります。喧嘩を売ってきた相手の言い分を全て聞くのです。中国「あの島、よこせ」、日本「はい、全部ですか? はい、どうぞ」と言えば、戦争は起きません。「そうしろ」と憲法に書いてあるのです。日本は交戦権がないのです。

「この島をよこせ? ふざけるな、馬鹿! ここは日本の領土だぞ。そんなことを言うならば、戦争だぞ!」と言うことによって相手を押し返して国を守ることができるのです。「国を守る」という原理がない憲法をどうして守るのでしょうか?

枝野幸男と「憲法を守れ」と言っている連中は、「外国の利益を守れ」と言っているのでしょうか? 「憲法の範囲内でやれよ」というのが憲法の精神です。政治家はみんな売国奴になってしまいます。

本当ならば、昭和26年9月8日のサンフランシスコ講和条約後に憲法をつくらなければいけなかったのです。それが本当の独立です。昭和20年が終戦、昭和21年に憲法をつくられて、日本の独立はさらにその先の昭和26年です。

サンフランシスコ講和条約後に憲法をつくればよかったのです。憲法をつくり、「これが日本人の憲法だ」と言えたのです。それを占領基本法のままでずっときてしまったのです。これは自民党が怠慢だったからです。アメリカ人も考えていなかったのです。

「占領している間は占領基本法ですが、独立したら必ず憲法を変えるであろう」と思っていたのですが、日本は憲法を変えなかったのです。それは自民党が怠慢だったからです。

立憲民主党の枝野幸男は左翼だからこそ、「憲法9条付きで奴隷と等しい憲法を日本は守れ」と言っているのです。「自衛隊はもう出来ていますから、もったいない。これは俺たちにも有利に働く」と考えているから、「自衛隊は違憲だ」と枝野幸男は言わないのです。滅茶苦茶です。立憲民主党は自衛隊を利用することを考えているのです。自分たちが天下を取ったら自衛隊はあったほうがよいのです。あんな凄い軍隊はすぐにはできません。

だから、「違憲だ」と言って、ぶっ壊すことは言わないで、「自衛隊は、あのままでいいんじゃないですか」と言うのです。このようになっているのです。出鱈目もよいところです。

しかも枝野幸男はゲバ棒をもって中核派の革命家だったのです。それが今頃、何を言っているのでしょうか? 「立憲」などと、片腹痛いことを言うものではありません。「憲法を守れ」という奴は、悉く売国奴です。

売国奴の立憲民主党の連中がそろいもそろって愛国者の象徴である伊勢神宮へ参拝に行くなど、どういうことなのでしょうか? 本当に日本の歴史を研究しようと思っていくならばよいのです。「ああ、伊勢神宮から始まって、日本は立派な国だな」と思うならばよいのですが、枝野幸男たちはこの国を倒そうとしているのでしょう。おかしな奴らです。精神病者の集まりが立憲民主党だと断定せざるを得ません。枝野幸男よ、よく聞きなさい!!

徒然日記

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