6月表紙2
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新年号、「令和」になって早くも一月が過ぎました。
なんだかとても慌ただしく駆け足で走りぬいたように感じたが、顧みるととてつもない大きな作業が連続した珍しい月だったと思います。

月初の御代替わり儀式から連続した日々を重ね、アメリカ大統領ドナルドJトランプ氏が「令和」初めての国賓として来日されました。
令和天皇・皇后ご夫妻の心からのお招きを受けてトランプ大統領も友好国、日本の重要性を再確認したことでしょう。

安倍総理大臣の感性は歴代総理の中でも群を抜く活躍だと称賛いたします。
今後は北東アジアの政治が世界を巻き込んだものになるのは間違いないでしょう。
特に北朝鮮問題や韓国のいびつな政治を見極めながら一進一退を繰り広げながら目的に到達することは並大抵ではないでしょう。

拉致被害者の救出は独立国として最重要事項であり、近隣国から蔑まされている平和憲法の改定は当然です。
交戦権をもたない国は丸裸のウサギであることを再認識すべきです。

一連の動きは日本だけのものでは無いことを自覚して世界に目を向けるときです。
アメリカ大統領は6月3日からイギリスを公式訪問して、バッキンガム宮殿に初の国賓待遇としてエリザベス女王とお会いになります。

日本の天皇からエリザベス女王という流れを偶然ととらえるか、はたまた裏世界の大きな流れが渦を巻いて激流になるのか今後の情報と現象を注視すべきと考えます。
20世紀から21世紀の価値観の時代に遭遇した我々の感性が試されるときが来たのかもしれません。

世界平和と異常気象の正常化を目的に世界中で手を取り合いながら子々孫々まで、青い素晴らしい惑星・地球を守り通してゆきましょう。

2019年6月吉日

                      

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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