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1月HP表紙会長写真

平成になり早くも30年の月日を経た正月を迎えるにあたり、世の中のサイクルという目に見えない動きをひしひしと感じます。
日本民族として長い歴史を続けてきた先人の偉業を称えながら、干支の意味を再認識することばかりです。

種子の中に新しい生命が生まれ始める
芽が種子の中に出来るがまだ伸びない
春が来て、植物が伸び始める
植物が地面をおおうようになる
植物の形が出来上がった
植物の成長がピークに達した
成長がピークを過ぎ、衰え始める
果実が熟し、渋みができ始める
熟した実が固くなり始める
熟した実がピークを迎える
成熟を終え、枯れる
新たな生命が種子の中に閉じ込められた状態
12年間を基本に繰り返しながら順応し、再構築する自然界を手本に考えると、本年は全てのものが成熟を終えて、枯れることになります。これは新たなものを作り出すために必要な一連の動作だと思います。
世界政治や国際金融などが大混乱する星回りであろうかと危惧するばかりですが、この経緯を繰り返しながらも、子孫に引き継ぐ未来が開かれる必然的な動きとなるでしょう。

JAFT GROUPも本年は脇を固めて飛躍するための助走を始めることが求められます。
自然環境を守るための行動や教育に積極的な姿勢で参加しましょう。
そして、すべての人に感謝・感謝の年でありますよう祈念いたします。

平成30年吉日                                 

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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