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10月表紙

仲秋の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

きな臭い動きと、自己保身で国民の生命安全を顧みず右往左往する国会議員と呼ばれる政治家を一刀両断で切り捨てたい衝動に駆られる日々です。

今回の衆議院解散は首相の特権であることは憲法で認められていることに沿うものでありますが、現時点での与党は3分の2以上の議席を持ち、改憲には問題なく進められるのになぜ、解散するしかなかったのか?

然し、野党第一党の民進党が一部を残して小池氏が党首を務める「希望の党」にすり寄り背乗りを完成させた。
希望の党は資金(戦費)が無く民進党にある100億円の資金から可なりの金額を持参金にあてることで小池氏と合意したものである。
ここで一度過去を振り返り思い出そうではありませんか。
小池氏は「日本をリセット」すると言うキャツチを発信しているが、私の見るところではリセットではなく「隠ぺい」するための道具として小池氏が祭り上げられたのでは?
脚本:小沢一郎自由党代表 監督:小泉純一郎元首相 主演:小池百合子東京都知事の3小
スポンサーは民主党金庫番:前原誠司民進党代表

日本の政局を混乱させて何かを隠すことです。(????)
自民党も弛んでいるがこれほど政治不信になるとは!!!

白々しく「やっていない」とか「このハゲ~」、絶叫したのが今回も立候補するとは、国民をなめ切っているとしか見えません。
こんな諸先生方に一人年間2億円以上の税金が振り分けられるのです。

このままでは日本は想像を絶する混乱を引き起こす可能性が大です。
GHQの作戦が今、最高に効力を発揮して憲法改正させず、再び日本が立ち上がることができない状況は看過できません。
一人一人が真剣に政治を監視して、ワイドショーの無責任コメントを鵜呑みにするようでは・・・・・
日本を取り戻す政治家を選びましょう。

平成29年10月吉日

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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