5月表紙
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平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
日本国の慶事が10連休を挟んで厳粛なうちにも執り行われております。
天皇陛下の皇位引継ぎという重大な儀式に世界各国から祝詞が寄せられることと存じます。

日本国民にとって憲法上は象徴天皇ということになっていますが、私たちの感覚では神様
に近い存在です。
子供のころを思い出すと、各家庭には必ず天皇皇后陛下の写真が飾られていましたが、今は
どのようになっているのでしょうか?

メディアでの報道で儀式内容や厳かな振る舞いなどが、手に取るように見られることも隔
世の感があります。
国民とともにあるといわれる天皇陛下には最大限の敬意を持ちたいと考えています。
今後、政治の混乱や経済の混乱など、また想定できない自然災害が発生することも考えて世
界に冠する日本国を作り上げてほしいと願う次第です。

政治家の資質がかなり下落していると思いますが皆様はいかがでしょうか?
国会中継を見てもテレビ放映時間だけのパフォーマンスが多く、個人の選挙目当てだけの
ように見えます。
天下国家の議論をする場が国会であるが、与党の説明に対して野党は何事でもすぐに審議
拒否という戦略で抵抗しているが、対案もなくサボタージュする姿は国民として腹立たし
く怒りしか残らない。

外国人労働者を必要とする時代に突入している日本で、このような国会中継を見るたびに
国を貶めることしか術がない者たちは必ず天罰が下ることでしょう。

迫りくる外圧に対する政治経済は150年前の激動を再現しているように思えます。
すべてをリセットする時が来たのでしょう。
2019.5月吉日
                      

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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