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軽暖の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

平昌オリンピック・パラリンピックの開会も間近に迫り、朝鮮半島をめぐりアメリカや近隣諸国のせめぎあいがメディアで連日報道されています。
2018年は新年ご挨拶にも記しましたように20世紀の総決算を迎えることで、新旧の入れ替えが具現化するように思えてなりません。
オリンピックに関してはスポーツの祭典であり、日々の努力を重ねて出場するアスリートは本当に英雄だと思います。

しかし、誰の目で見ても今回の平昌大会は政治利用し過ぎで、穿った見方をすれば、あまりにも開催国である韓国政府の北朝鮮に対する遜った政策は平和目的から逸脱した主体のない従者のようです。
国連決議違反は明白なことですが、3月の閉会後には見るも無残な半島政治の現実が韓国を襲う様な気がします。

時の為政者は国内問題が難航すれば毎回のように反日政策を持ち出し、国民のナショナリズムを扇動してきましたが、そろそろ日本も攻守変更するべきではないでしょうか。
安倍総理の開会式参加は国内の反感がありますが、訪韓すべきと考えます。
相手国と同じレベルで口角泡を飛ばしても閉会後に想定できる難問題を一層難しくするだけであり、世界と協調しながら一段上手の政治を行うべきと思います。

慰安婦問題や約束事も毎回のようにゴールポストを動かし、我が国に援助を求める口実はすでに通じないことを首脳間で通告すべきです。
日本国内の嫌韓率は80%を超える事実を日本政府も疎かにしてはいけません。
戦後73年を迎える今、北東アジアのバランスは中国・ロシア・北朝鮮・韓国何処を向いても日本に対して友好国は存在しない現実を国民共に再認識して、国を守らなければなりません。
国会中継を観ても一番大事な国防問題はさておき、いつまでも獣医師を育てるために必要な大学問題や籠池問題、閣僚のあら捜しや対案のない質問などこれが我が国の今後を決める国会なのかと憤慨する毎日です。

平和な日本を残すために、まじめに働く国会議員を育てましょう。
平成30年2月吉日                                 

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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