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2018年7月表紙

暑中お見舞い申し上げます

「あぜんとする」「勝利へのこだわり」――。サッカーのワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた日本だが、終盤の戦いぶりには、各国から様々な反応が出ている。
北アイルランド代表のマイケル・オニール監督は英BBCの番組で「指導者として、別の試合で何が起きるかに運命をそっくり預けるとはあぜんとする。日本が好きになっていたのに、正直、次戦ではボコボコにされてほしいと思う」と突き放した。
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英紙ガーディアン電子版では、大阪在住の英国人コメンテーター、ベン・メイブリーさんが日本語でライブブログを更新。「本当にギリギリのところでの判断だったね」と日本の戦術に理解を示した
うえで、直前の監督交代劇にも触れ「3戦目で負けても良いほどの余裕まで持てたというのは、全く予想もしなかった。悔しそうな選手たちの表情も、勝利へのこだわり」とねぎらった。「フェアプレーで勝ち上がれたのも、なんとなく日本にふさわしい気もする」とも書いた。

4年に一度のサッカーW杯は決勝トーナメントに移行する過程で、日本とポーランドの試合内容で世界を巻き込んだ賛否両論が巻き起こったことは、いったい何を基準で避難しているのか?
先ずは、トーナメントであることを自覚して勝ち上がる作戦は当然であり、国を代表して心血注いだ結果である。

リーグ戦であれば他の考えもできるが、西野監督の采配に「ケチ」をつける輩は何にでも同じ理屈で非難する「へそ曲がり」達であり自分ファーストのエゴイストである。

今年は梅雨明けが早く驚いていますが、家庭菜園のゴーヤとミニトマトは台風並みの強風でかなりダメージを受けましたが、けなげに頑張っている姿を見ると生き物は全て苦難を経ながら目的に向かって努力していることを教えられました。

時間がかかっても目標を達成する「忍耐」と「根気」は今後ますます必要な時代が来るように感じます。
平成30年7月吉日

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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