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12月HP表紙会長写真
師走を迎え何かと気忙しい日々をお過ごしのことと存じます。

毎年の事ですが、一年が過ぎることの早いことに驚きを隠せないのは私だけでしょうか?
平成元号も来年4月末で終わり、5月からは新元号に替わりますが何か落ち着いて考える余地がなくこれも人生の1ページかと無我の心境です。

2006年9月に始動開始したJAFT GROUPも本年は粛々と激動の年でした。
激動の内容は次なるステップを確実に登りきるための準備期間であったことは紛れもない事実です。
日々の作業は牛歩のように感じることも多く、焦燥感にさいなまれることも度々でしたが
皆様のご協力やご指導を得て今日を迎えております。

奇しくも一年の総決算である師走で、GROUP挙げて邁進する事業「日本蕎麦推進機構」の正式スタートも迎えることが出来ました。
「日本の食と技術を世界に広めよう」「中小企業物づくりに関する専門的な頭脳集団」と
「中小企業のトータル支援」を理念として、今後も皆様と共に社会に必要とされる集団でありたいと願い、歩みを止めることなく前進いたします。

最近の世界情勢は言うに及ばず混とんとしておりますが、政治経済とよく言われますが最近感じることは経済政治の順番ではないかと勝手ながら判断しております。
地球規模での経済が進行して政治が追いかけているように見えますが?
世界の首脳がせわしく動き回っている姿を見るにつけ、報道されている以外の隠れた問題や事象が存在するのかと勝手に思いを巡らしております。

日本では「戌年は荒れる」という諺がありますが、最後の師走で大荒れになることも想定しておくことも必要かと考えます。

「備えあれば憂いなし」先人の教えを守り、どのような試練が来ても互いに力を合わせて乗り越えてゆきましょう。
今年は本当にありがとうございました。
師走の折から、くれぐれもご自愛ください。

平成30年12月吉日

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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