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夏も終わり本格的な仕事ができる季節になりましが皆様いかがお過ごしでしょうか。

北東アジア問題がきな臭くなりました。

韓国政府は29日の臨時国務会議(閣議に相当)で、今年より9.3%増となる513兆5000億ウォン規模の来年度予算案を審議・議決した。

経済政策でまったく良い所のなかった文在寅政権が、いきなりこんな大盤振る舞いをして大丈夫かと心配になるが、特に外交・国防予算への力の入れようが気にかかる。
しかし、今このタイミングでの軍備拡大は、文在寅政権にとって非常に難しい問題を引き起こしかねない。

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮論評は「南朝鮮当局の軍事的妄動は北南軍事分野合意書を履行する意思が全くないということを世界に今一度、自らさらけ出した」と指摘。「われわれの重なる警告を無視して南朝鮮当局が引き続き無分別に振る舞うなら、高い代価を払うことになる」としながら、「後悔はいつも、手遅れである」と強調している。

文在寅政権は恐らく、国防予算の拡大は「多様な危機」に対応するためと説明するだろう。しかし、最近の金正恩党委員長は、文在寅氏の言うことをまったく信じていない。
そもそも、こうした大型の財政計画は、もっと時間をかけて練るべきものではないのか。経済オンチの文在寅政権が急ごしらえしたこの財政計画こそ、韓国に「危機」をもたらすのではないかと心配でならない。

戦後75年も経過し、20世紀から21世紀に移行する大事な時期に理解出来ない政治家が権勢を振りまきながら国を貶める良い見本になるだろう。
当該国の民意はどこにあるのか?学校教育の大事さがひしひしとわかります。

日本国も国民が政治を監視して二度と間違った選択を行わないことが大事です。

令和元年9月吉日
                      

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

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